花籠(二子新地)

割烹、というとどんなイメージがありますか?
接待などで使われる高級料理?

「それは、料亭ですね。割烹というのは、「割」という漢字にも表れているのですが、
 お客様がカウンター越しに、料理人が魚をさばいたりする様子を見ながら食事する、
 そういう、もっと気楽な料理のことなんです」

と店主の安達さん。

以前は都内の老舗割烹料理店の料理人だったそう。

割烹料理というと、ちょっと敷居が高いイメージがあるけれど(私のように)、
そんな割烹料理の味をもっと気軽に楽しんでほしい−
そう思って作ったのが今のお店だそうです。

「和食の中でも割烹料理は、長い歴史のある分、料理としての完成度も高く、
 そして体にもいい。店名の「花籠」は、色とりどりの花が籠に盛られたイメージで、
 見て楽しい、味わっても楽しい−そんな料理を提供したい、という想いを込めています。
 そんな和食を、ちょっとだけ背伸びして気軽に楽しんでほしいなと思います」

ちょっとだけ背伸びして・・・とおっしゃいますが、安達さん。
お値段はリーズナブルです!

そんな安達さんのお料理に惹かれて、夜でもお酒は飲まず、
お食事をしに来られるお客様もいらっしゃるそうです。
予約しても時間制限は特になく、宴会メニューも価格に合わせて
相談できるとか・・・。
いいんですか、安達さん??

「気軽に割烹を楽しんでいただきたいし、お客様には、
 それぞれのスタイルで気持ちよく過ごしていただきたいので・・・。
 個人のお店だからこそできることですね」(安達さん)

そしてランチが安いです!

何て言えばいいのでしょう・・・丁寧に作られた感じが伝わってくるようなお味。
そんなランチのほとんど1000円以下。

夜はなかなか外食できないというママさん達、是非、お昼は花籠で割烹の味を!
もちろん、ご家族も大歓迎です!

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「花籠」
place:川崎市高津区諏訪1-3-2 高城店舗2F(二子新地駅下車、徒歩30秒)
tel:044-742-8397
open:ランチ/11時30分~14時 ディナー/17時30分~23時30分
    ※火曜定休
web:http://hanakago3.web.fc2.com/
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(記事:まゆみん 写真:ちえ)