じもたんとは・・・

ミッション

川崎市宮前区、高津区在住のライターが中心になって立ち上げたグループです。自分たちが日々暮らし、子育てする町をもっとたのしみながら、地元でできる仕事を創っていきたい!とスタート。取材&ライティング、撮影、リサーチ、家事力など、メンバーが持つスキル+じもとでのネットワーク力を生かしたインタビュー、お客様の声集め、チラシ制作などを行い、じもとでがんばるお店や人を応援します!持ち味は安心感。どんな作業でも、近くにいるからこそ、顔が見えるからこその安心感を大切に取り組んでいきたいと考えています。

 

じもたんヒストリー

じもたんの「これまで」と「これから」

2013年5月。「自分たちが子育てをし、日々暮らす街を積極的に楽しみながら、それを何らかのカタチで仕事につなげられないかな〜」と考えていた、宮前在住のママライター「まゆみん」が、自宅でほそぼそとコピーライターをしていた、高津在住の「みみ」に会いました。それも「じもたん」っぽく、溝口マルイのナナズグリーンティーで。

その日のうちに意気投合!あまりコストのかからないウェブ媒体を使って、「まずはじもとである、宮前・高津エリアの情報発信をしていこう!」となったのです。

それからほどなく、一眼レフを愛する「ちえさん」が合流。ライターとフォトグラファーが揃ったので、レストランやショップ、サロンなど、どんどん取材に出かけました。その時取材させてもらったご縁で、英語サークルを主宰する、情報通の「なっちゃん」も仲間入り!

 

その年の冬には、子どもたちがじもとのお店を記者になって取材する「じもたんkids」という活動も始まり、翌2014年秋には「じもたん」初の印刷物となった「クリスマスチラシ」も制作。デザインを担当したのは、元宮前区民で、現在は大阪在住のママグラフィックデザイナーの「みほさん」。じもたんのチラシのほとんどは、彼女の手によるものです。

 

その後は、二子新地駅前のレストランとの共同企画でクーポン付きチラシを作ったり、カレーフェスタのポスターを手がけたりと、少しずつ活動の幅が広がっていったのです。

今年(2016年)に入ってからは、マーケター兼ファシリテーターの「うららさん」が、そしてパン教室を主宰している、家事力高めの「みかこさん」も「じもたん」の一員に!

それぞれ得意分野の異なるメンバーが集まることで、「じもたん」の「総合力」はパワーアップ!例えば、鷺沼駅前の「あい鷺沼鍼灸整骨院」のリーフレットは、じもと主婦によるグループインタビューで集客のためのヒントを得て、それを参考につくったものなのです。

 

今は「宮崎台 ふる里さくら祭り」のマップ作りでお世話になった「さくら坂スタジオ」(宮崎台)にどきどき間借りしつつ、あとはじもとのあちらこちらに出没中。

気になるレストランやショップ、イベントを取材するだけでなく、「もっとたくさんの人に来てもらいたい」と願うじもとのお店のために、マーケティングや印刷物の制作をしていけたらな〜と考えています。

「取材にきてほしい」「リーフレットを作りたい」「集客のためのアイディアが欲しい」…そんなご要望があれば、ぜひ「じもたん」にご相談くださいね。