宮前区・高津区の地元主婦が「おススメ!」の場所を取材!

じもとのガンバリーナ

「美しくなることで元気になる!」ということを伝えたい

石川佳子さん(シナリー化粧品アドバイザー)



楽しそうに話す石川さん


宮前平から徒歩5分、
マンションの1室にある、石川さんのオフィスを訪ねました!

ピンポーン!と呼び鈴をならすと、
満面の笑顔で出迎えてくれた石川桂子さん。

「どうぞ、どうぞ。お入りください!今日はありがとう!」

と、フレンドリー感満載です。

テーブルを挟んで向かい合ってすぐ、
仕事にかける熱い思いを語ってくれました。


石川:人って、年とってくると「シワがあっても仕方ないな」とか
   「肌がくすんでもしょうがないか。」とか、
   あきらめてしまったりするでしょう。

   でもね、違うんです。
   きちんとお手入れすると、何歳でもキレイになれる。
   キレイになれると前向きになれて、夢とか希望がわいてくるんです!

   たかが化粧品、されど化粧品ですよ!

じもたん:なるほど〜。
     この化粧品は、アドバイザーになる前から使っていたんですか?

石川:シナリーができたのが12年前。
   その前身となった化粧品を含めると、もう19年使っていますね。
   
   子どもの頃からアトピーだったので、
   ステロイドをハンドクリームのように多用していたんです。

   40代の時には、乳がん治療の副作用で紫外線アレルギーにもなり、
   肌のトラブルが多く、外に出て、人に会うのが本当に嫌でしたよ。

   でも、そんなトラブルが、今ではずいぶん軽減できたのは、
   100%脱石油のこの化粧品のおかげだと思っています。


ビンがきれいなアロマ製品

肌がきれいになると、今まで

「肌がくすんできて・・・」
「小じわがひどくて・・・」
「歳のせいだから・・・」

とあきらめていたことにも、
「まだまだできる!」と積極的に
チャレンジしたくなるようになったと言います。

体を鍛えていつまでも元気でいられるようにバレエを習う、
お客様の美しさを引き出すためにメイクアップの勉強をする・・・、

そして、もしかしてこの起業も
そんな“チャレンジしたくなるような気持ち”から
生まれたものなのかもしれません。

いろいろ不満を感じながらも、
家計のためと割り切って勤めていた会社を
「愚痴を言う前に自分のやりたいことをやろう!」と辞め、
マンションの一室をオフィスも借りてのスタート。

自宅で気軽にスタートするという形から始めるアドバイザーが多い中、
オフィスを借りたというところに、
石川さんの「やるぞ!」という強い気持ちを感じます。

3年前、50代にして起業。
思ったようにいかないこともいろいろあるそうですが、
「本当に日々精進ですね」と前向きな石川さん。

石川さんのお話を伺っていると
「美しくなる」ということは、
ただ「キレイに見せる」というだけでなく、

自分に自信が生まれたり、
元気になったり、

実は自分のための効果でもあるんだな、とつくづく感じました。
                 (記事:みみ&まゆみん、写真:ちえ)

石川さんのブログはコチラ

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